Patented Technology

Expandable

容量が、変わる。

走るときはスリム、停まれば大容量。 内部容積をライダーの意思で変えられる、世界でSHADだけの可変容量ケース。

The Idea

これまでは、荷物に合わせて
ボックスごと替えるしかなかった。

SHADが目指したのは、内部容積をユーザーの意思で拡張できる、まったく新しいケース。 1台のケースが、日常の相棒から冒険の装備へと姿を変えます。

3段階

数秒で切り替えられる容量調整。工具は不要

2個

最大でエンデューロヘルメット2個。この条件を満たす市販ケースは他にない

10kg

耐荷重。クラス最軽量で、車体の扱いやすさを損なわない

Three Modes

L / XL / XXL

容量と空力のバランスを、走る目的に合わせて選べます。
(数値は SH58X / SH59X トップケースの場合)

L46L

夜明けから、日暮れまで

最もコンパクトなモード。日常に必要なものはすべて収まり、 空力と車体の挙動がもっとも良好な状態になります。

空力評価:10 / 10

ヘルメットを収納する

XL52L

週末の遠出へ

2段目。フルフェイス2個を収納できる容量。 積載量と走行性能の、もっとも現実的な折り合い点です。

空力評価:8 / 10

夜間走行するSH38X装着車

XXL58L

次の冒険を、迎え撃つ

完全に拡張した状態。忘れられない旅に必要なものを、 すべて積み込むための最大容積です。

空力評価:6 / 10

拡張機構の構造

Engineered for Riding

ロックは、蓋と一緒に動かさない。

市販の可変容量モデルは、ロック機構がケースごと伸縮するため摩耗が進みます。 SHADはロック機構を蓋と連動させず、構造体の固定点に配置。 結果として、より効率的で長持ちする製品になりました。

高剛性を保ちながら軽量化するため、SH36サイドケースで開発した構造フレームを採用。 調整機構自体を単純化したことも軽さに効いています。

この一連の革新により、SH58X / SH59X は特許を取得しています。

片手で操作する可変機構

In Seconds

立ったまま、数秒で。

レバー操作だけで容量が変わります。荷物を降ろす必要も、工具もありません。 給油の合間に、次の目的地に合わせて容量を決められます。

Lineup

可変容量の3モデル

SH58X46-58L トップケース。カーボン仕様。3段階の容量可変とスマートロック。 SH59X46-58L トップケース。アルミパネル仕様。レッド・ドット・デザイン賞受賞モデル。 SH38X23-32L サイドケース(片側)。左右合計46-64L。収縮時はSH23と同等のスリムさ。
SH38Xを装着したアドベンチャーバイク

あなたの車体に、付くかどうか。

メーカー・車種・年式を選ぶだけで、必要なフィッティングキットまで表示されます。